映画 パシフィックリム アップライジング 感想(ネタバレ考察)怪獣とロボットのバトルという非日常が意外にも癒し効果があると教えてくれた映画

舞台は、環太平洋。
海の底の裂け目から現れた怪獣と、
ロボットが戦って勝利するお話。

本日は、
怪獣とロボットのバトルという非日常が意外にも
癒し効果があると教えてくれた映画
「パシフィックリム アップライジング」について。

何を観ればいいのかと言えば、
怪獣とロボットとの戦いを観る。
それだけでいい映画。
それ以外を求める必要もない。

前作は、パシフィックリムの
新しい世界観に
皆が慣れていなかった。

だから、怪獣やらロボットやら
日本で作られた作品群への
オマージュなどが人の目をひき
多くの人が盛り上がった。

今回の作品は
続編なので、設定は基本的に
皆、理解したものとして話は始まる。

なので、設定に対して、
あれこれと盛り上がることはない。

そのことが逆に、
怪獣とロボットとの戦いを
純粋に観ることに一役買っている。

この非日常過ぎる戦いを
観ていると、だんだん忘我の
感覚が芽生えてくる。

いったい、自分は、
何を観ているのかと・・

そして映画が終わって、
現実に戻った時に、
現実も悪くないかもねと思えた。

それほどまでに、
縁もゆかりもないバトルなのだ。
パシフィックなのに。

なので、現実に疲れて
海でも眺めたくなるような時に、
非現実、非日常のバトルを
また観てみることにする。

by カエレバ